161106_マタイ受難曲_西南学院オラトリオ・アカデミー2016 ― 2016/11/06
2016年11月6日(日) 16:00~ 会場:西南学院大学チャペル
西南学院オラトリオ・アカデミー2016 マタイ受難曲
福音史家/テノール:谷口洋介
イエス:近野賢一
ソプラノ:鈴木美登里
アルト:穴澤ゆう子
バス:新見準平
指揮:安積道也
合唱:西南学院オラトリオ・アカデミー合唱団 団長:田中雅美
管弦楽:西南学院オラトリオ・アカデミー・アンサンブル
第1群 コンサートマスター:若松夏美
ヴァイオリン:廣末真也 松原優子 松岡祐美
佐藤泉 緒方愛子 倉田輝美 吉原康平
ヴィオラ:中川敦史 上山文子
チェロ:山本徹 重松恵子
ヴィオローネ:西澤誠治
トラヴェルソ:前田りり子 新井道代
オーボエ、オーボエー・ダモーレ、オーボエ・ダカッチャ:三宮正満 荒井豪
第2群 コンサートマスター:竹嶋祐子
ヴァイオリン:荒牧清香 上野美科 重松朋子
大内山薫 城田恵 萩野美和 小島薫子
ヴィオラ:松隈聡子 友松愛
チェロ:西沢央子 中村整
ヴィオローネ:安積愛子
トラヴェルソ:相川郁子 松本優哉
オーボエ、オーボエー・ダモーレ:森綾香 片山佳織
リコーダー:大坪由香 神野和美 ファゴット:永谷陽子
リュート:笠原雅仁 ヴィオラ・ダ・ガンバ:平尾雅子
オルガン:今井奈緒子 オルガン(リピエーノ):野見山由加里
インスペクター:安積愛子
対訳・字幕作成:梅津教孝
料金
一般4,000円(前売り3,500円)
学生500円
電話予約のチケットだけは早めに入手しとかなきゃ、と
開演1時間前のチャペルに着くと、もうすでに入場待ちの列が出来てる!
それではわたしも、と並んだ途端、ずずずっと列が伸びてゆく・・・
この日は昨日に続いて2回目の公演なのですが、
客席はほぼ満席、
約半数が高齢者というのは、最近のクラシックコンサートの恒例、かな?
器楽奏者がチューニングを始めると同時に、合唱団の入場行進、
合奏団の後ろいっぱい、さらに左右バルコニーにも入ってきます、
「もしかして、今夜は演奏者と観客、ほぼ同数?」
配られたパンフレットには全歌詞対訳が印刷されていますが、
ステージ上部にもスクリーンが設置されていて、
演奏に合わせて字幕が流れてゆきます。
福音史家の谷口洋介氏、イエスの近野賢一氏、ソプラノの鈴木美登里氏、
密度の高い緊張感あふれる響きで、なるほどなぁ!
後半のみ参加(?)の平尾雅子氏(ヴィオラ・ダ・ガンバ)、
グイグイと音楽を引っ張ってゆく爽快さが、実に頼もしい!
20分の休憩を入れて3時間半、あっという間でした。
いつまでもいつまでも、演奏者たちへの拍手が続きます。
字幕スクリーンには、最後のメッセージが・・・
” Soli Deo Gloria "
それにしても、木の椅子(2Fバルコニー)、
やはり、腰回りにはかなりキッツイ、でした。
なんかクッション持って行った方がいいかな・・・
西南学院オラトリオ・アカデミー2016 マタイ受難曲
福音史家/テノール:谷口洋介
イエス:近野賢一
ソプラノ:鈴木美登里
アルト:穴澤ゆう子
バス:新見準平
指揮:安積道也
合唱:西南学院オラトリオ・アカデミー合唱団 団長:田中雅美
管弦楽:西南学院オラトリオ・アカデミー・アンサンブル
第1群 コンサートマスター:若松夏美
ヴァイオリン:廣末真也 松原優子 松岡祐美
佐藤泉 緒方愛子 倉田輝美 吉原康平
ヴィオラ:中川敦史 上山文子
チェロ:山本徹 重松恵子
ヴィオローネ:西澤誠治
トラヴェルソ:前田りり子 新井道代
オーボエ、オーボエー・ダモーレ、オーボエ・ダカッチャ:三宮正満 荒井豪
第2群 コンサートマスター:竹嶋祐子
ヴァイオリン:荒牧清香 上野美科 重松朋子
大内山薫 城田恵 萩野美和 小島薫子
ヴィオラ:松隈聡子 友松愛
チェロ:西沢央子 中村整
ヴィオローネ:安積愛子
トラヴェルソ:相川郁子 松本優哉
オーボエ、オーボエー・ダモーレ:森綾香 片山佳織
リコーダー:大坪由香 神野和美 ファゴット:永谷陽子
リュート:笠原雅仁 ヴィオラ・ダ・ガンバ:平尾雅子
オルガン:今井奈緒子 オルガン(リピエーノ):野見山由加里
インスペクター:安積愛子
対訳・字幕作成:梅津教孝
料金
一般4,000円(前売り3,500円)
学生500円
電話予約のチケットだけは早めに入手しとかなきゃ、と
開演1時間前のチャペルに着くと、もうすでに入場待ちの列が出来てる!
それではわたしも、と並んだ途端、ずずずっと列が伸びてゆく・・・
この日は昨日に続いて2回目の公演なのですが、
客席はほぼ満席、
約半数が高齢者というのは、最近のクラシックコンサートの恒例、かな?
器楽奏者がチューニングを始めると同時に、合唱団の入場行進、
合奏団の後ろいっぱい、さらに左右バルコニーにも入ってきます、
「もしかして、今夜は演奏者と観客、ほぼ同数?」
配られたパンフレットには全歌詞対訳が印刷されていますが、
ステージ上部にもスクリーンが設置されていて、
演奏に合わせて字幕が流れてゆきます。
福音史家の谷口洋介氏、イエスの近野賢一氏、ソプラノの鈴木美登里氏、
密度の高い緊張感あふれる響きで、なるほどなぁ!
後半のみ参加(?)の平尾雅子氏(ヴィオラ・ダ・ガンバ)、
グイグイと音楽を引っ張ってゆく爽快さが、実に頼もしい!
20分の休憩を入れて3時間半、あっという間でした。
いつまでもいつまでも、演奏者たちへの拍手が続きます。
字幕スクリーンには、最後のメッセージが・・・
” Soli Deo Gloria "
それにしても、木の椅子(2Fバルコニー)、
やはり、腰回りにはかなりキッツイ、でした。
なんかクッション持って行った方がいいかな・・・
161110_ベルギーklaraのオンデマンド音源イゴール・レヴィット/ベートーヴェン ― 2016/11/10
ベルギー klara の オンデマンド音源 イゴール・レヴィット/ベートーヴェン
2016/11/09 BOZAR、ブリュッセル での コンサート・ライブ
http://radioplus.be/#/klara/herbeluister/2efd028f-37cb-11e5-8f7e-00163edf48dd/88dbdab6-a6c0-11e6-bf83-00163edf48dd/
演奏開始前に、前日のニュースに関するスピーチあり(!!!)
響きすぎて聴き取りにくいですが、内容は以下で読めます。(英文)
my statement prior to my concert tonight at @BOZARbrussels
https://twitter.com/igorpianist
https://twitter.com/igorpianist/status/796423737415467008
Klara Live: Playlist
9 november 2016 van 20:00 tot 22:00
Ludwig van BeethovenSonate voor piano nr. 5, op. 10/1
0:18:30 Igor Levit, pianoRTBF-opname
Ludwig van BeethovenSonate voor piano nr. 19, op. 49/1
0:07:00 Igor Levit, pianoRTBF-opname
Ludwig van BeethovenSonate voor piano nr. 20, op. 49/2
0:07:30 Igor Levit, pianoRTBF-opname
Joseph Haydn3. Adagio uit Symfonie nr.44 in e
0:06:13 Anima Eterna o.l.v. Jos van ImmerseelZZT 040203
Christoph Willibald von GluckParez vos fronts de fleurs nouvelles uit Alceste
0:04:00 Joanne Lunn, sopraan; Monteverdi Choir; English Baroque Soloists o.l.v. John Eliot GardinerPhilips 470 293-2
Josef MyslivecekFragment uit Kwintet nr.3 in Es voor blazers
0:02:33 L'Orfeo Bläserensemble o.l.v. Carin van HeerdenCPO 777377-2
Ludwig van BeethovenSonate voor piano nr. 22, op. 54
0:11:30 Igor Levit, pianoRTBF-opname
Ludwig van BeethovenSonate voor piano nr. 23, op. 57, "Appassionata"
0:25:00 Igor Levit, pianoRTBF-opname
Johannes Brahms5. Ihr habt nun Traurigkeit uit Ein deutsches Requiem op.45
0:04:40
Lore Binon, sopraan; Vlaams Radio Koor;Brussels Philharmonic o.l.v. Hervé NiquetEPR Classic 0019
Luigi Boccherini3. Grave assai - Fandango uit Gitaarkwintet nr.4 in D
0:09:57
José Miguel Moreno, gitaar; La Real CamaraGlossa 920305
2016/11/09 BOZAR、ブリュッセル での コンサート・ライブ
http://radioplus.be/#/klara/herbeluister/2efd028f-37cb-11e5-8f7e-00163edf48dd/88dbdab6-a6c0-11e6-bf83-00163edf48dd/
演奏開始前に、前日のニュースに関するスピーチあり(!!!)
響きすぎて聴き取りにくいですが、内容は以下で読めます。(英文)
my statement prior to my concert tonight at @BOZARbrussels
https://twitter.com/igorpianist
https://twitter.com/igorpianist/status/796423737415467008
Klara Live: Playlist
9 november 2016 van 20:00 tot 22:00
Ludwig van BeethovenSonate voor piano nr. 5, op. 10/1
0:18:30 Igor Levit, pianoRTBF-opname
Ludwig van BeethovenSonate voor piano nr. 19, op. 49/1
0:07:00 Igor Levit, pianoRTBF-opname
Ludwig van BeethovenSonate voor piano nr. 20, op. 49/2
0:07:30 Igor Levit, pianoRTBF-opname
Joseph Haydn3. Adagio uit Symfonie nr.44 in e
0:06:13 Anima Eterna o.l.v. Jos van ImmerseelZZT 040203
Christoph Willibald von GluckParez vos fronts de fleurs nouvelles uit Alceste
0:04:00 Joanne Lunn, sopraan; Monteverdi Choir; English Baroque Soloists o.l.v. John Eliot GardinerPhilips 470 293-2
Josef MyslivecekFragment uit Kwintet nr.3 in Es voor blazers
0:02:33 L'Orfeo Bläserensemble o.l.v. Carin van HeerdenCPO 777377-2
Ludwig van BeethovenSonate voor piano nr. 22, op. 54
0:11:30 Igor Levit, pianoRTBF-opname
Ludwig van BeethovenSonate voor piano nr. 23, op. 57, "Appassionata"
0:25:00 Igor Levit, pianoRTBF-opname
Johannes Brahms5. Ihr habt nun Traurigkeit uit Ein deutsches Requiem op.45
0:04:40
Lore Binon, sopraan; Vlaams Radio Koor;Brussels Philharmonic o.l.v. Hervé NiquetEPR Classic 0019
Luigi Boccherini3. Grave assai - Fandango uit Gitaarkwintet nr.4 in D
0:09:57
José Miguel Moreno, gitaar; La Real CamaraGlossa 920305
161117_北口大輔 無伴奏チェロライヴ@THRUSH CAFE ― 2016/11/17
2016年11月16日(水)18:30~ 会場:THRUSH CAFE&DINING BAR
北口大輔 無伴奏チェロライヴ@THRUSH CAFE
料金: ¥4,000(料理・ドリンク付)
■ J.S.バッハ トッカータとフーガ ニ短調 BWV 565(北口大輔編)
■ J.S.バッハ 無伴奏チェロ組曲 第3番より
■ Y. タマムラ 無伴奏スプリング・レイン
------------ 休 憩 ------------
■ G. リゲティ 無伴奏チェロソナタ
■ J. S. バッハ シャコンヌ
(無伴奏ヴァイオリンの為のパルティータ第2番ニ短調 BWV 1004 第5曲
・北口大輔編)
アンコール2曲
今夜の催しは、飲物食事付きなんですが、
そのメニュー、まずは、
「サバのマリネ サラダ仕立て」
そして次の皿は
「骨付きチキン赤ワイン煮 栗ご飯添え」
これでどうやってペイするんだろう、と要らぬ心配を・・・
演奏が始まって、まず驚いたこと。
いつも珈琲美美で聴きなれたハズだった北口氏のチェロが、
バリバリと会場に響き渡る!
「会場の違い!!??」と思ってしまうのは私のようなシロウトの早計なようで、
プロデューサーの大橋氏によると、「楽器の調整が素晴らしく!」との事。
私の前の席の「イマドキのフツーの若者」が、なんとそのご当人で、
あらま。
プログラムに聴いたことのない曲と聴き覚えのある曲が並んでいると、
どうしても聴き覚えのある方に引っぱられてしまうのは、
わたしがシロウトだからなんでしょうかね。
今夜も、バッハの3曲の印象が強くて、玉村、リゲティ の両作品、ほぼ記憶がない・・・
(玉村作品は昨夜の大阪公演が世界初演だったとか)
http://tamamurayohei.com/index.php?Topics
バッハ作品の中では、何といっても、チェロ組曲第3番の信じがたい安定感に驚嘆。
かといって「いわゆるCD録音」のような妙な冷静さといった感じもない。
静かに大河を下ってゆく巨大な船、
どっしりと根を張り大きく枝葉を広げる大樹、
といったイメージでした。
「アンナ・マグダレーナの筆跡をもとに演奏してみました」というようなことでしたが、
現行譜との違いを詳しく伺ってみるのも、面白そう。
「トッカータとフーガ」は、演奏会冒頭ということもあるのか、
ちょっと、せわしなかったなぁ・・・
最後に置かれたのは、あの、「シャコンヌ」
ヴァイオリンのために書かれたものをチェロで演奏するわけで、
「あ、ズレた」という感覚を持つ部分も当然あるんですが、
ここぞという場所で、グググッと引っぱり込まれる「ゾーンの快感」を
今回も随所で堪能できました。
いや、実に素晴らしい!
アンコールに応えて演奏されたのは
両手の指で弦をはじきながら演奏される曲でした。
まるで、スチールドラム(スティールパン?)のような音に聞こえる。
(曲名はちゃんとアナウンスされたんですが、聞き漏らしてしまった)
続いてアンコール2曲目は
おなじみ、ルパン3世のテーマ でした。
THRUSH CAFE&DINING BAR HP
http://thrush-c.com/
北口大輔 無伴奏チェロライヴ@THRUSH CAFE
料金: ¥4,000(料理・ドリンク付)
■ J.S.バッハ トッカータとフーガ ニ短調 BWV 565(北口大輔編)
■ J.S.バッハ 無伴奏チェロ組曲 第3番より
■ Y. タマムラ 無伴奏スプリング・レイン
------------ 休 憩 ------------
■ G. リゲティ 無伴奏チェロソナタ
■ J. S. バッハ シャコンヌ
(無伴奏ヴァイオリンの為のパルティータ第2番ニ短調 BWV 1004 第5曲
・北口大輔編)
アンコール2曲
今夜の催しは、飲物食事付きなんですが、
そのメニュー、まずは、
「サバのマリネ サラダ仕立て」
そして次の皿は
「骨付きチキン赤ワイン煮 栗ご飯添え」
これでどうやってペイするんだろう、と要らぬ心配を・・・
演奏が始まって、まず驚いたこと。
いつも珈琲美美で聴きなれたハズだった北口氏のチェロが、
バリバリと会場に響き渡る!
「会場の違い!!??」と思ってしまうのは私のようなシロウトの早計なようで、
プロデューサーの大橋氏によると、「楽器の調整が素晴らしく!」との事。
私の前の席の「イマドキのフツーの若者」が、なんとそのご当人で、
あらま。
プログラムに聴いたことのない曲と聴き覚えのある曲が並んでいると、
どうしても聴き覚えのある方に引っぱられてしまうのは、
わたしがシロウトだからなんでしょうかね。
今夜も、バッハの3曲の印象が強くて、玉村、リゲティ の両作品、ほぼ記憶がない・・・
(玉村作品は昨夜の大阪公演が世界初演だったとか)
http://tamamurayohei.com/index.php?Topics
バッハ作品の中では、何といっても、チェロ組曲第3番の信じがたい安定感に驚嘆。
かといって「いわゆるCD録音」のような妙な冷静さといった感じもない。
静かに大河を下ってゆく巨大な船、
どっしりと根を張り大きく枝葉を広げる大樹、
といったイメージでした。
「アンナ・マグダレーナの筆跡をもとに演奏してみました」というようなことでしたが、
現行譜との違いを詳しく伺ってみるのも、面白そう。
「トッカータとフーガ」は、演奏会冒頭ということもあるのか、
ちょっと、せわしなかったなぁ・・・
最後に置かれたのは、あの、「シャコンヌ」
ヴァイオリンのために書かれたものをチェロで演奏するわけで、
「あ、ズレた」という感覚を持つ部分も当然あるんですが、
ここぞという場所で、グググッと引っぱり込まれる「ゾーンの快感」を
今回も随所で堪能できました。
いや、実に素晴らしい!
アンコールに応えて演奏されたのは
両手の指で弦をはじきながら演奏される曲でした。
まるで、スチールドラム(スティールパン?)のような音に聞こえる。
(曲名はちゃんとアナウンスされたんですが、聞き漏らしてしまった)
続いてアンコール2曲目は
おなじみ、ルパン3世のテーマ でした。
THRUSH CAFE&DINING BAR HP
http://thrush-c.com/
161123_中西弾 無伴奏ヴァイオリンのためのconcert@珈琲美美 ― 2016/11/23
2016年11月21日(月)19:30~ 会場:珈琲美美(中央区赤坂)
中西弾 無伴奏ヴァイオリンのための concert
無伴奏ヴァイオリンソナタ・パルティータを中心とした
無伴奏ヴァイオリンのための音楽。(演奏曲は当日決定)
料金:¥3000(珈琲+菓子付)
あいにくの、雨。
集まったお客様は25名ほど、
大半が若い女性でした。
いつもはご主人の短い挨拶のあとすぐ演奏者登場なのですが、
この夜はディレクターの大橋氏の「演奏者紹介」が入ります、
今夜の企画がどういう意図に沿って展開してきているのか
なぜ「中西弾」なのか、
どういう風に「中西弾」なのか、
誠実な言葉で述べられてゆきます。
こいうい風に紹介される演奏者は、しあわせだな。
演奏が始まって、まず驚くのが、そのハイトーンの素晴らしい美しさ、
至近距離で聴いていても吸い込まれそうな魅力があります。
ところが、低い音になると変にガサガサした音になってしまう。
「これ、どうなってるの?!」
あまり広い空間の会場ではないし、至近距離ということもあるわけで、
ある程度予測はしていたのですが、それにしても・・・
やがて休憩。
ちょと外の空気に当たってのんびりしすぎたせいか、
気がつくと、後半の演奏が始まってしまってました。
曲間にガタゴト階段を上がるわけにはいかないので
階下のベンチで聴いていたわけですが、
高い方から低い方まで粒のそろった、
階段ホールが残響を加えてくれているわけです。
普通、弦楽器はこういう残響を計算に入れた上での演奏なんだそうですね。
( 階下待機中の大橋氏の解説でした。 many thanks ! )
それにしても、聴く場所でこれほどの響きの違い、
これは、かなり衝撃でした。
このままこの場所で聴きたいとは思うものの、
それはお店の迷惑にほかならないわけで、
拍手の合間をはかって、2階に駆け上がりました。
全体のプログラムは、バッハの無伴奏作品中心に
好きな楽章をピックアップしてゆくという進行、
最後は、(今月2回目の) 「シャコンヌ」でした。
終演後の珈琲美美店前は、スマホ撮影会で賑わっておりましたよ。
中西弾 無伴奏ヴァイオリンのための concert
無伴奏ヴァイオリンソナタ・パルティータを中心とした
無伴奏ヴァイオリンのための音楽。(演奏曲は当日決定)
料金:¥3000(珈琲+菓子付)
あいにくの、雨。
集まったお客様は25名ほど、
大半が若い女性でした。
いつもはご主人の短い挨拶のあとすぐ演奏者登場なのですが、
この夜はディレクターの大橋氏の「演奏者紹介」が入ります、
今夜の企画がどういう意図に沿って展開してきているのか
なぜ「中西弾」なのか、
どういう風に「中西弾」なのか、
誠実な言葉で述べられてゆきます。
こいうい風に紹介される演奏者は、しあわせだな。
演奏が始まって、まず驚くのが、そのハイトーンの素晴らしい美しさ、
至近距離で聴いていても吸い込まれそうな魅力があります。
ところが、低い音になると変にガサガサした音になってしまう。
「これ、どうなってるの?!」
あまり広い空間の会場ではないし、至近距離ということもあるわけで、
ある程度予測はしていたのですが、それにしても・・・
ところが、です。
やがて休憩。
ちょと外の空気に当たってのんびりしすぎたせいか、
気がつくと、後半の演奏が始まってしまってました。
曲間にガタゴト階段を上がるわけにはいかないので
階下のベンチで聴いていたわけですが、
まあ、驚いた!
そのヴァイオリンの音!!!高い方から低い方まで粒のそろった、
オーッと声をあげたくなるほどの見事さ!
階段ホールが残響を加えてくれているわけです。
普通、弦楽器はこういう残響を計算に入れた上での演奏なんだそうですね。
( 階下待機中の大橋氏の解説でした。 many thanks ! )
それにしても、聴く場所でこれほどの響きの違い、
これは、かなり衝撃でした。
このままこの場所で聴きたいとは思うものの、
それはお店の迷惑にほかならないわけで、
拍手の合間をはかって、2階に駆け上がりました。
全体のプログラムは、バッハの無伴奏作品中心に
好きな楽章をピックアップしてゆくという進行、
最後は、(今月2回目の) 「シャコンヌ」でした。
終演後の珈琲美美店前は、スマホ撮影会で賑わっておりましたよ。
161123_NL4オンデマンド音源5件 ― 2016/11/23
オランダ Netherlands Radio 4 のオンデマンド音源から
http://www.radio4.nl/luister-concerten/concerten/1/0/0日本語訳は海外ネットラジオクラシックwiki から
http://www53.atpages.jp/~classicalradio/index.php
-----------------------------------------------------------------
http://www.radio4.nl/luister-concerten/concerten/5906/phillip-glass-speelt-phillip-glass
フィリップ・グラス プレイズ フィリップ・グラス
Phillip Glass speelt Phillip Glass
■ Mad Rush
■ Metamorphosis ; deel 4, deel 3, deel 2
■ Etudes voor piano ; nr.1-7
■ Night on the balcony
■ Glassworks ; Opening
■ Einstein on the beach ; "Knee play 4" (Arr.)
■ Thin blue line
2007 /10 /24 Oosterpoort Groningen
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http://www.radio4.nl/luister-concerten/concerten/6422/-trio-wanderer-beethoven-faure-sjostakovitsj
トリオ・ワンダラー Trio Wanderer
■ ベートーヴェン:Pianotrio nr.5, op.70 nr.1 in D gr.t., "Geister" - compleet
■ フォーレ:Pianotrio, op.120 in d kl.t. - compleet
■ ショスタコーヴィチ:Pianotrio nr.2, op.67 in e kl.t. - compleet
■ ドヴォルザーク:Pianotrio nr.4, op.90 in e kl.t., "Dumky" - deel VI, "Lento maestoso - Vivace - Lento - Vivace"
2016 /11 /16 Muziekgebouw aan 't IJ Amsterdam
http://www.radio4.nl/luister-concerten/concerten/6430/zaterdagmatinee-brahms-volgens-sir-john-eliot-gardiner
(ソプラノ)キャサリン・フュージュ [Katharine Fuge]
(バリトン)ディートリヒ・ヘンシェル [Dietrich Henschel]
(合唱)モンテヴェルディ合唱団 [Monteverdi Choir]
(管弦楽)オルケストル・レヴォリューショネル・エ・ロマンティーク [Orchestre Révolutionnaire et Romantique]
(指揮)ジョン・エリオット・ガーディナー [John Eliot Gardiner]
■ ブラームス: 埋葬の歌 ハ短調 作品13
■ シュッツ: ダヴィデ詩篇曲集 から 第8番 "万軍のヤハウェよ,あなたのみ住居は如何に愛すべきかな" (詩篇84) SWV.29
■ アーレ(ブラームス編): われ満ち足れり
■ J.S.バッハ: カンタータ 第60番 "おお永遠、そは雷の言葉" BWV.60
■ ブラームス: ドイツ・レクイエム 作品45
2007.10.27 アムステルダム、コンセルトヘボウ Concertgebouw, Amsterdam
-----------------------------------------------------------------
http://www.radio4.nl/luister-concerten/concerten/6425/ntr-zaterdagmatinee-de-negentiende-eeuw-van-gardiner-
フォルテピアノ:クリスティアン・ベズイデンホウト Kristian Bezuidenhout
オルケストル・レヴォリューショネル・エ・ロマンティック Orchestre Révolutionnaire et Romantique
指揮:ジョン・エリオット・ガーディナー Sir John Eliot Gardiner
■ ブラームス:セレナード第2番イ長調op.16(1859)
■ ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第4番ト長調op.58(1807)
■ シューベルト:交響曲第5番変ロ長調D485(1816)
2016-11-19 アムステルダム、コンセルトヘボウ Concertgebouw, Grote Zaal
-----------------------------------------------------------------
http://www.radio4.nl/luister-concerten/concerten/6427/stravinsky-le-sacre-du-printemps
クリスティアンネ・ストーテイン Christianne Stotijn(メゾソプラノ)
アンドレイ・ボレイコ 指揮 ロッテルダム・フィルハーモニー管弦楽団
■ ワーグナー:楽劇「トリスタンとイゾルデ」~前奏曲と愛の死
■ リーバーソン Peter Lieberson:ネルーダ歌曲集
■ ストラヴィンスキー:バレエ音楽「春の祭典」
2016年11月20日 ロッテルダム、デ=ドーレン
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