201017_Hammerklavier-Tag in Stockholm ― 2020/10/17
Igor Levit@igorpianist
Hammerklavier-Tag in Stockholm.
Try me.
https://twitter.com/igorpianist/status/1317413926511017984
Hammerklavier-Tag in Stockholm.
Try me.
https://twitter.com/igorpianist/status/1317413926511017984
201019_OnDemande鈴木秀美指揮18世紀オーケストラ ― 2020/10/19
鈴木秀美 指揮:18世紀オーケストラ、ハーグ王立音楽院の学生
2020/March/08, Cultuurkoepel, Heiloo
2020/March/08, Cultuurkoepel, Heiloo
Orchestra of the Eighteenth Century - facebook
リハーサル風景(コンマスは 若松夏美 氏?)
https://www.facebook.com/Orchestra18C/videos/hidemi-suzuki-conducts-side-by-side-2020/501589460501895/
NPO Radio 4 オーディオ・オンデマンド
https://www.nporadio4.nl/gids-gemist/2020-10-18
20:00-2300 の 前半20:00 - 21:45
20:04
Mozart - フィガロの結婚 序曲
Mozart, Wolfgang Amadeus:Le nozze di Figaro KV.492 ; Ouverture
Orkest van de achttiende eeuw
Suzuki, Hidemi
Studenten Oude Muziek van het Koninklijk Conservatorium
20:07
Mozart - 交響曲 第40番
Mozart, Wolfgang Amadeus:Symfonie nr.40, KV.550 in g kl.t. - compleet
Orkest van de achttiende eeuw
Suzuki, Hidemi
Studenten Oude Muziek van het Koninklijk Conservatorium
20:52
シュニトケ、アルフレート:Moz-Art à la Haydn, 1977
Orkest van de achttiende eeuw
Suzuki, Hidemi
Wedell, Sophie [viool];
Kwiatkowska, Aleksandra [viool];
Studenten Oude Muziek van het Koninklijk Conservatorium;
21:10
Haydn - 交響曲 第103番 「太鼓連打」
Haydn, Joseph:Symfonie nr.103 in Es gr.t., "Mit dem Paukenwirbel" - compleet
Orkest van de achttiende eeuw
Suzuki, Hidemi
Studenten Oude Muziek van het Koninklijk Conservatorium
Opname 8 maart 2020, Cultuurkoepel, Heiloo
201020_クルタ―クが弾くモーツアルト&バッハ ― 2020/10/20
本日のtwitterから
クルタ―クが弾くモーツアルト
https://twitter.com/davidgweininger/status/1317859220809785346
グイグイ引き込まれてしまうのは、なぜ?
ついでに、そのTouTubeページに出てきたバッハの演奏
Márta and György Kurtág play Bach-transcriptions by Kurtág
https://www.youtube.com/watch?v=Z8lTh58jhA8&ab_channel=EditioMusicaBudapest
クルタ―クが弾くモーツアルト
https://twitter.com/davidgweininger/status/1317859220809785346
グイグイ引き込まれてしまうのは、なぜ?
ついでに、そのTouTubeページに出てきたバッハの演奏
Márta and György Kurtág play Bach-transcriptions by Kurtág
https://www.youtube.com/watch?v=Z8lTh58jhA8&ab_channel=EditioMusicaBudapest
201021_Cello山本徹,Streamingと講演 ― 2020/10/21
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2020年 10月 13日 [火] 20:00配信スタート!
=> 引き続き OnDemande 配信中!!!
2020年 10月 13日 [火] 20:00配信スタート!
=> 引き続き OnDemande 配信中!!!
弦楽器工房まつもとがお届けするライブ配信コンサート企画第2弾
「201 Live Streaming #04」
~山本徹 バロックチェロ編~
[出演者]
Cello/山本徹
[プログラム]
J.S バッハ 無伴奏チェロ組曲より 第1番 第2番
!!! 第6番(5絃チェロ、 フィリップ・クイケン 2002)!!!
当日は別用で不在、後日オンデマンドでの視聴になりました。
2晩に分けて最後のご祝儀まで。
映像の良いところは、ズームで思い切り「寄れる」トコロですね。
そこっ!という所で、すかさず寄ってくれると、ガッツポーズ!
(5番目の弦、ここで使うのか・・・)
ストリーミングなので、さすがに「音」は残念です。
2晩に分けてしまったのは、そのせいもある。
「音」に関しては、後日生音を聴ける機会があるので、
そちらを待つことにします。
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2020年10月17日(土) 16:30〜17:30 会場:アクロス福岡 国際会議場(4F)
「201 Live Streaming #04」
~山本徹 バロックチェロ編~
[出演者]
Cello/山本徹
[プログラム]
J.S バッハ 無伴奏チェロ組曲より 第1番 第2番
!!! 第6番(5絃チェロ、 フィリップ・クイケン 2002)!!!
当日は別用で不在、後日オンデマンドでの視聴になりました。
2晩に分けて最後のご祝儀まで。
映像の良いところは、ズームで思い切り「寄れる」トコロですね。
そこっ!という所で、すかさず寄ってくれると、ガッツポーズ!
(5番目の弦、ここで使うのか・・・)
ストリーミングなので、さすがに「音」は残念です。
2晩に分けてしまったのは、そのせいもある。
「音」に関しては、後日生音を聴ける機会があるので、
そちらを待つことにします。
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2020年10月17日(土) 16:30〜17:30 会場:アクロス福岡 国際会議場(4F)
新福岡古楽音楽祭2020
古楽講座 「むかしの楽器 ~チェロ編~」
講師 山本徹(バロックチェロ)
さて、その「後日」です。
アクロスの4階ロビーには、テーブルで囲われた通路、
その奥に鎮座する郵便ポスト様の段ボール箱、
あらかじめ郵送されていたチケットの半券を滑り込ませると、
奥に進めます。
ドアの前にはアルコール噴霧器を手にした男性が待ち構え、
差し出した手のひらにシュシュッと・・・
会場の椅子には1席おきにプログラムが置いてあって、
その席以外は着席禁止。
なんとなくガランとした会場風景ですが、ほぼ埋まったようでした。
プログラムには詳しいレジュメが掲載されていて、
それを読めば今夜の内容はほぼ掌握できるようになっております。
Violone(ヴァイオリン族の大型楽器)+Cello(小さいを意味する接尾辞)=Violoncello(チェロ)、
このチェロという楽器がどういう経緯で現在の形に収斂したのか、
もっぱら通奏低音用の楽器であったものが、
時代の嗜好変化とともに 弦や弓、さらに本体の形をも変化させながら
やがてソロ楽器として華やかに窯変する過程を、
小品の演奏を交えながらの おはなし、
堂々30分押しの講演会でした。
なんといっても私が驚愕したのは、「音」、なんです。
この会場、もともと音には あまり期待していなかったのですが、
なんというコトでしょう!すばらしい響きが聴こえる!
(コロナ自粛で在宅期間が長く続きすぎたせいもあるのか)
「あぁ、やっぱ、ナマ、すげぇー」
こうなると、「先日の3曲、この音で!」 と、
スケベー心がふつふつと湧き上がるのですが、
そうか、そういう事が普通に出来るようになるには、
まだまだ、長い時間と試行錯誤が必要なのだと思い返し、
いま、この時期、この情勢の中、
こういう体験の場を用意して下さった方々に、
深く深く感謝をいたすのでありました。
古楽講座 「むかしの楽器 ~チェロ編~」
講師 山本徹(バロックチェロ)
さて、その「後日」です。
アクロスの4階ロビーには、テーブルで囲われた通路、
その奥に鎮座する郵便ポスト様の段ボール箱、
あらかじめ郵送されていたチケットの半券を滑り込ませると、
奥に進めます。
ドアの前にはアルコール噴霧器を手にした男性が待ち構え、
差し出した手のひらにシュシュッと・・・
会場の椅子には1席おきにプログラムが置いてあって、
その席以外は着席禁止。
なんとなくガランとした会場風景ですが、ほぼ埋まったようでした。
プログラムには詳しいレジュメが掲載されていて、
それを読めば今夜の内容はほぼ掌握できるようになっております。
Violone(ヴァイオリン族の大型楽器)+Cello(小さいを意味する接尾辞)=Violoncello(チェロ)、
このチェロという楽器がどういう経緯で現在の形に収斂したのか、
もっぱら通奏低音用の楽器であったものが、
時代の嗜好変化とともに 弦や弓、さらに本体の形をも変化させながら
やがてソロ楽器として華やかに窯変する過程を、
小品の演奏を交えながらの おはなし、
堂々30分押しの講演会でした。
なんといっても私が驚愕したのは、「音」、なんです。
この会場、もともと音には あまり期待していなかったのですが、
なんというコトでしょう!すばらしい響きが聴こえる!
(コロナ自粛で在宅期間が長く続きすぎたせいもあるのか)
「あぁ、やっぱ、ナマ、すげぇー」
こうなると、「先日の3曲、この音で!」 と、
スケベー心がふつふつと湧き上がるのですが、
そうか、そういう事が普通に出来るようになるには、
まだまだ、長い時間と試行錯誤が必要なのだと思い返し、
いま、この時期、この情勢の中、
こういう体験の場を用意して下さった方々に、
深く深く感謝をいたすのでありました。
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