230716_チャペルプリエール定期リオネル・アヴォ オルガンリサイタル ― 2023/07/16
2023年7月16日(日) 時間:16:30開演(17:30終演予定)
会場:ホテル日航福岡 新館3階 「チャペルプリエール」
チャペルプリエール定期演奏会No.245
Le Vent de France-フランスからの風
リオネル・アヴォ オルガンリサイタル
◆演 奏 :リオネル・アヴォ(オルガニスト)/Lionel Avot , Organ
◆曲 目 :
M.Durufle: デュリュフレ:
Prelude op.5 組曲Op.5より プレリュード
Choral variations "Veni Creator" op.4 「来たれ創造主なる聖霊」によるコラール変奏曲 op.4
A.P.F.Boely: A.P.F.ボエリ:
Pièces d’orgue avec Pédale obligée composées sur des Cantiques de Denizot op.15
デニゾの讃美歌による小品集op.15 より5曲
J.Alain: ジャン・アラン:
Postlude pour office de Complies 終課の祈りの後奏曲
Fantaisie no.1 幻想曲 第1番
B.Righetti(ne en1982): B.リゲッティ:
Preludio “La Venezianita” 前奏曲「ラ・ヴェネツィアニータ」
The Balck hole Pavan ブラックホールのパヴァーヌ
J.S.Bach: J.S.バッハ:
Vor deinen Thron tret' ich コラール「汝の御座の前にわれ進み出で」
Toccata und fugue in d-Moll BWV 565 バッハ:トッカータとフーガ ニ短調 BWV 565
アンコール1曲
追い山明けの16日、
晴れ渡った日曜日、
体温と変わらない気温の中、博多駅前へ。
本日のオルガニストは、ラジオフランス・オーディトリウムの
音楽アドヴァイザーを務めるリオネル・アヴォ氏。
ラジオフランス・オーディトリウムといえば、
先日、フランス物ミステリーで殺人現場になった、あのオルガン!
オルガン内部でもドラマが進むし、オルガン奏者が関連したストーリーなので、
いろいろ、興味深かったデス。
本日の演奏、圧倒的に惹きつけられたのは、ジャン・アランの2曲でした。
オルガン自体が (もしくは私の耳が) 充分温まってきた頃でもあるのでしょうか、
天井から降り注ぐ、天国の響きを堪能することが出来ました。
ちなみに、
会場:ホテル日航福岡 新館3階 「チャペルプリエール」
チャペルプリエール定期演奏会No.245
Le Vent de France-フランスからの風
リオネル・アヴォ オルガンリサイタル
◆演 奏 :リオネル・アヴォ(オルガニスト)/Lionel Avot , Organ
◆曲 目 :
M.Durufle: デュリュフレ:
Prelude op.5 組曲Op.5より プレリュード
Choral variations "Veni Creator" op.4 「来たれ創造主なる聖霊」によるコラール変奏曲 op.4
A.P.F.Boely: A.P.F.ボエリ:
Pièces d’orgue avec Pédale obligée composées sur des Cantiques de Denizot op.15
デニゾの讃美歌による小品集op.15 より5曲
J.Alain: ジャン・アラン:
Postlude pour office de Complies 終課の祈りの後奏曲
Fantaisie no.1 幻想曲 第1番
B.Righetti(ne en1982): B.リゲッティ:
Preludio “La Venezianita” 前奏曲「ラ・ヴェネツィアニータ」
The Balck hole Pavan ブラックホールのパヴァーヌ
J.S.Bach: J.S.バッハ:
Vor deinen Thron tret' ich コラール「汝の御座の前にわれ進み出で」
Toccata und fugue in d-Moll BWV 565 バッハ:トッカータとフーガ ニ短調 BWV 565
アンコール1曲
追い山明けの16日、
晴れ渡った日曜日、
体温と変わらない気温の中、博多駅前へ。
本日のオルガニストは、ラジオフランス・オーディトリウムの
音楽アドヴァイザーを務めるリオネル・アヴォ氏。
ラジオフランス・オーディトリウムといえば、
先日、フランス物ミステリーで殺人現場になった、あのオルガン!
オルガン内部でもドラマが進むし、オルガン奏者が関連したストーリーなので、
いろいろ、興味深かったデス。
本日の演奏、圧倒的に惹きつけられたのは、ジャン・アランの2曲でした。
オルガン自体が (もしくは私の耳が) 充分温まってきた頃でもあるのでしょうか、
天井から降り注ぐ、天国の響きを堪能することが出来ました。
ちなみに、
年寄りの耳には 正面を向くのと、天井を向くのとでは、
聴こえてくるものが大幅に変わります。
本日は正面のモニターにはほぼ目を向けず、
鋭角に首を押し曲げて、一心に天井を見つめながら聴いておりました。
なかなか、大変でした。
(時々、喉が詰まって、ゲボッ・・・とかやりながら)
最後はバッハを2曲。
いつもは池田氏のバッハを聴きなれているわけですが、
ああいうアプローチではないんですね。
淡々と進んでゆく・・・
池田氏のバッハの、あの熱気というか、狂気というか、
あれが、聴きたい・・・
聴こえてくるものが大幅に変わります。
本日は正面のモニターにはほぼ目を向けず、
鋭角に首を押し曲げて、一心に天井を見つめながら聴いておりました。
なかなか、大変でした。
(時々、喉が詰まって、ゲボッ・・・とかやりながら)
最後はバッハを2曲。
いつもは池田氏のバッハを聴きなれているわけですが、
ああいうアプローチではないんですね。
淡々と進んでゆく・・・
池田氏のバッハの、あの熱気というか、狂気というか、
あれが、聴きたい・・・
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