161117_北口大輔 無伴奏チェロライヴ@THRUSH CAFE ― 2016/11/17
2016年11月16日(水)18:30~ 会場:THRUSH CAFE&DINING BAR
北口大輔 無伴奏チェロライヴ@THRUSH CAFE
料金: ¥4,000(料理・ドリンク付)
■ J.S.バッハ トッカータとフーガ ニ短調 BWV 565(北口大輔編)
■ J.S.バッハ 無伴奏チェロ組曲 第3番より
■ Y. タマムラ 無伴奏スプリング・レイン
------------ 休 憩 ------------
■ G. リゲティ 無伴奏チェロソナタ
■ J. S. バッハ シャコンヌ
(無伴奏ヴァイオリンの為のパルティータ第2番ニ短調 BWV 1004 第5曲
・北口大輔編)
アンコール2曲
今夜の催しは、飲物食事付きなんですが、
そのメニュー、まずは、
「サバのマリネ サラダ仕立て」
そして次の皿は
「骨付きチキン赤ワイン煮 栗ご飯添え」
これでどうやってペイするんだろう、と要らぬ心配を・・・
演奏が始まって、まず驚いたこと。
いつも珈琲美美で聴きなれたハズだった北口氏のチェロが、
バリバリと会場に響き渡る!
「会場の違い!!??」と思ってしまうのは私のようなシロウトの早計なようで、
プロデューサーの大橋氏によると、「楽器の調整が素晴らしく!」との事。
私の前の席の「イマドキのフツーの若者」が、なんとそのご当人で、
あらま。
プログラムに聴いたことのない曲と聴き覚えのある曲が並んでいると、
どうしても聴き覚えのある方に引っぱられてしまうのは、
わたしがシロウトだからなんでしょうかね。
今夜も、バッハの3曲の印象が強くて、玉村、リゲティ の両作品、ほぼ記憶がない・・・
(玉村作品は昨夜の大阪公演が世界初演だったとか)
http://tamamurayohei.com/index.php?Topics
バッハ作品の中では、何といっても、チェロ組曲第3番の信じがたい安定感に驚嘆。
かといって「いわゆるCD録音」のような妙な冷静さといった感じもない。
静かに大河を下ってゆく巨大な船、
どっしりと根を張り大きく枝葉を広げる大樹、
といったイメージでした。
「アンナ・マグダレーナの筆跡をもとに演奏してみました」というようなことでしたが、
現行譜との違いを詳しく伺ってみるのも、面白そう。
「トッカータとフーガ」は、演奏会冒頭ということもあるのか、
ちょっと、せわしなかったなぁ・・・
最後に置かれたのは、あの、「シャコンヌ」
ヴァイオリンのために書かれたものをチェロで演奏するわけで、
「あ、ズレた」という感覚を持つ部分も当然あるんですが、
ここぞという場所で、グググッと引っぱり込まれる「ゾーンの快感」を
今回も随所で堪能できました。
いや、実に素晴らしい!
アンコールに応えて演奏されたのは
両手の指で弦をはじきながら演奏される曲でした。
まるで、スチールドラム(スティールパン?)のような音に聞こえる。
(曲名はちゃんとアナウンスされたんですが、聞き漏らしてしまった)
続いてアンコール2曲目は
おなじみ、ルパン3世のテーマ でした。
THRUSH CAFE&DINING BAR HP
http://thrush-c.com/
北口大輔 無伴奏チェロライヴ@THRUSH CAFE
料金: ¥4,000(料理・ドリンク付)
■ J.S.バッハ トッカータとフーガ ニ短調 BWV 565(北口大輔編)
■ J.S.バッハ 無伴奏チェロ組曲 第3番より
■ Y. タマムラ 無伴奏スプリング・レイン
------------ 休 憩 ------------
■ G. リゲティ 無伴奏チェロソナタ
■ J. S. バッハ シャコンヌ
(無伴奏ヴァイオリンの為のパルティータ第2番ニ短調 BWV 1004 第5曲
・北口大輔編)
アンコール2曲
今夜の催しは、飲物食事付きなんですが、
そのメニュー、まずは、
「サバのマリネ サラダ仕立て」
そして次の皿は
「骨付きチキン赤ワイン煮 栗ご飯添え」
これでどうやってペイするんだろう、と要らぬ心配を・・・
演奏が始まって、まず驚いたこと。
いつも珈琲美美で聴きなれたハズだった北口氏のチェロが、
バリバリと会場に響き渡る!
「会場の違い!!??」と思ってしまうのは私のようなシロウトの早計なようで、
プロデューサーの大橋氏によると、「楽器の調整が素晴らしく!」との事。
私の前の席の「イマドキのフツーの若者」が、なんとそのご当人で、
あらま。
プログラムに聴いたことのない曲と聴き覚えのある曲が並んでいると、
どうしても聴き覚えのある方に引っぱられてしまうのは、
わたしがシロウトだからなんでしょうかね。
今夜も、バッハの3曲の印象が強くて、玉村、リゲティ の両作品、ほぼ記憶がない・・・
(玉村作品は昨夜の大阪公演が世界初演だったとか)
http://tamamurayohei.com/index.php?Topics
バッハ作品の中では、何といっても、チェロ組曲第3番の信じがたい安定感に驚嘆。
かといって「いわゆるCD録音」のような妙な冷静さといった感じもない。
静かに大河を下ってゆく巨大な船、
どっしりと根を張り大きく枝葉を広げる大樹、
といったイメージでした。
「アンナ・マグダレーナの筆跡をもとに演奏してみました」というようなことでしたが、
現行譜との違いを詳しく伺ってみるのも、面白そう。
「トッカータとフーガ」は、演奏会冒頭ということもあるのか、
ちょっと、せわしなかったなぁ・・・
最後に置かれたのは、あの、「シャコンヌ」
ヴァイオリンのために書かれたものをチェロで演奏するわけで、
「あ、ズレた」という感覚を持つ部分も当然あるんですが、
ここぞという場所で、グググッと引っぱり込まれる「ゾーンの快感」を
今回も随所で堪能できました。
いや、実に素晴らしい!
アンコールに応えて演奏されたのは
両手の指で弦をはじきながら演奏される曲でした。
まるで、スチールドラム(スティールパン?)のような音に聞こえる。
(曲名はちゃんとアナウンスされたんですが、聞き漏らしてしまった)
続いてアンコール2曲目は
おなじみ、ルパン3世のテーマ でした。
THRUSH CAFE&DINING BAR HP
http://thrush-c.com/
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