121003_もうひとつ、珈琲店コンサート(?)2012/10/03

もうひとつ、趣向は少し違いますが、
珈琲店(?)での「コンサート」

けやき通りを外れて六本松交差点へ、
そこから西新方面に100mほど進むと六本松バス停、
その前のビルの2階がカリビアカフェ。

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2012年9月29日 15:00~ 会場:カリビアカフェ
第1回 カリビア・ジャズコンサート(CD&LP)

お店に来たお客さんに声をかけてみました、という感じで、
6人ほどがカウンターに坐ってCDコンサートの開始です。

第1部はご主人の思い出の曲、
第2部がジャズの歴史(誕生~1920年代)
第3部はBigBand
第4部が Something New
という構成でした。

第2部で印象に残ったのが
ベッシー・スミスやルイ・アームストロングの強烈な存在感!
最初のワンフレーズで異様に巨大なものの到来を感じさせる、という・・・

さらに驚いたのが第3部。
ここで最初にかけられたのがDukeEllington meets CountBasieのLP盤、
両バンドが 左右チャンネルに分かれて収録されてるんですが、
これが見事に溶け合う一方、
EllingtonとBasieのピアノがキッチリと聴き分けられる!
CDとの音の存在感が違いすぎる!

早速天神に出てCDを買い込んで来ましたが、
オリジナル・レーベルでなかったせいか、
あのLPの鳴り方、自宅のCD装置では不可能。
Jazz愛好家にLPにこだわる方が多いのが納得の時間でした。

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