230303_チャペルプリエール定期演奏会No.241バッハ棕櫚の日から復活祭までの音楽 ― 2023/03/04
2023年3月3日(金) 時間:19:00 会場:ホテル日航福岡 新館3階 「チャペルプリエール」
チャペルプリエール定期演奏会No.241
チャペル聖歌隊コレギウム・プリエール合唱団公演
バッハ・棕櫚の日から復活祭までの音楽
-キリストのエルサレム入城、死と復活の一週間-
◆演 奏 :アルト:八巻啓子
テノール:宮内 隆
バス:森 善虎
ソプラノ:合唱団より(志方 緑 田島知奈 須藤雪絵)
指揮:池田 泉
◆オーケストラ(松本さくら&九響メンバー)
松本さくら・竹下芳乃(ヴァイオリン)、八島千愛(ヴィオラ)、
山本直輝(チェロ)、浅野宏樹(コントラバス)、
佐藤太一、桐谷美貴子(オーボエ)
◆コレギウム・プリエール合唱団/Collegium Priere Choir
松山靖子(オルガン) / 村上千香(チェンバロ)
◆曲 目 :
J.S.バッハ:カンタータ182番「天の王をお迎えしよう」
J.S.BACH : Himmelskönig, sei willkommen BWV182
J.S.バッハ:マタイ受難曲より
J.S.BACH : Matthaus Passion BWV244
J.S.バッハ:ヨハネ受難曲より
J.S.BACH : Johannes Passion BWV245
J.S.バッハ:復活祭オラトリオ BWV249
J.S.BACH : Oster-Oratorium BWV249
チャペルの座席、ながらく続いた2人掛けが、4人掛けになってます。
合唱は祭壇上で観客に対面、マスクなしで晴れ晴れと。
チャペルプリエール定期演奏会、
いよいよ、平常運転開始ですね。
一方 声楽陣は、まだ不安定で・・・
いろいろありました。
長らく大きな声を出せない時期があったわけで、
これから徐々に体を安定させてゆく時期なのかな?
そんな声楽陣の中で健闘していたのが、
ソプラノ・ソロを歌った合唱団の3人、
真っ直ぐな歌声が、ストレートに届いて来ました。
今夜は、九響メンバーが合奏に入ります。
松本さくら氏のオブリガードも、よかったんですが、
佐藤太一氏のオーボエ・ソロ、今夜のハイライトでした。
以前、ウィーンの奏者や歌手が小編成でシンフォニーホールに来たことがあって、
テノールが「トスカ」のアリアを歌ったのですが、
その前奏(長いバージョンだったような・・・)でクラリネットソロを聴かせてくれたのは、
オッテンザマー(父)でした。
歌手のことはすっかり忘れてしまいましたが、
この時のクラリネット・ソロの素晴らしさは一生忘れない。
今夜のオーボエ・ソロ、それと同じくらいの衝撃でした。
ちょっと、佐藤氏や松本氏のアンサンブル、探して出かけてみよう。
チャペルプリエール定期演奏会No.241
チャペル聖歌隊コレギウム・プリエール合唱団公演
バッハ・棕櫚の日から復活祭までの音楽
-キリストのエルサレム入城、死と復活の一週間-
◆演 奏 :アルト:八巻啓子
テノール:宮内 隆
バス:森 善虎
ソプラノ:合唱団より(志方 緑 田島知奈 須藤雪絵)
指揮:池田 泉
◆オーケストラ(松本さくら&九響メンバー)
松本さくら・竹下芳乃(ヴァイオリン)、八島千愛(ヴィオラ)、
山本直輝(チェロ)、浅野宏樹(コントラバス)、
佐藤太一、桐谷美貴子(オーボエ)
◆コレギウム・プリエール合唱団/Collegium Priere Choir
松山靖子(オルガン) / 村上千香(チェンバロ)
◆曲 目 :
J.S.バッハ:カンタータ182番「天の王をお迎えしよう」
J.S.BACH : Himmelskönig, sei willkommen BWV182
J.S.バッハ:マタイ受難曲より
J.S.BACH : Matthaus Passion BWV244
J.S.バッハ:ヨハネ受難曲より
J.S.BACH : Johannes Passion BWV245
J.S.バッハ:復活祭オラトリオ BWV249
J.S.BACH : Oster-Oratorium BWV249
チャペルの座席、ながらく続いた2人掛けが、4人掛けになってます。
合唱は祭壇上で観客に対面、マスクなしで晴れ晴れと。
チャペルプリエール定期演奏会、
いよいよ、平常運転開始ですね。
一方 声楽陣は、まだ不安定で・・・
いろいろありました。
長らく大きな声を出せない時期があったわけで、
これから徐々に体を安定させてゆく時期なのかな?
そんな声楽陣の中で健闘していたのが、
ソプラノ・ソロを歌った合唱団の3人、
真っ直ぐな歌声が、ストレートに届いて来ました。
今夜は、九響メンバーが合奏に入ります。
松本さくら氏のオブリガードも、よかったんですが、
佐藤太一氏のオーボエ・ソロ、今夜のハイライトでした。
以前、ウィーンの奏者や歌手が小編成でシンフォニーホールに来たことがあって、
テノールが「トスカ」のアリアを歌ったのですが、
その前奏(長いバージョンだったような・・・)でクラリネットソロを聴かせてくれたのは、
オッテンザマー(父)でした。
歌手のことはすっかり忘れてしまいましたが、
この時のクラリネット・ソロの素晴らしさは一生忘れない。
今夜のオーボエ・ソロ、それと同じくらいの衝撃でした。
ちょっと、佐藤氏や松本氏のアンサンブル、探して出かけてみよう。
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