181221_林麻耶と近藤史明による クリスマス・コンサート2018/12/21

2018年12月21日(金) 19:00~ 会場:「なみきスクエア」 千早音楽・演劇練習場

林麻耶(ソプラノ)と近藤史明(ギター)による
クリスマス・コンサート


プログラム

■ G.F.ヘンデル:私を泣かせてください
■ F.シューベルト:アヴェ・マリア
■ W.ゴメス:アヴェ・マリア

(ギター・ソロ)
■ A.バリオス:クリスマスの歌
■ カタロニア民謡(M.リョベート編曲):聖母の御子

■ クリスマスソングス part1

休憩10分

■ クリスマスソングス part2
■ R.ロジャース/O.ハマースタイン:「サウンド・オブ・ミュージック」より

アンコール3曲

武満で 泣いたっ!!!


堂々たる「すべての山に登れ Cilmb Every Mountain」 でプログラムが終了し、、
万雷の拍手の中、近藤氏のスピーチ。
「ギターだけでなく、他のジャンルの方との交流を深めてゆきたい」
という言葉のあと、「Fuoco」という曲がアンコール1曲目でした。
静かな曲が多かったので、バリバリ派手な演奏に拍手喝采 !

続いて登場した林摩耶氏
「ピアノやオーケストラとの共演とは違って、ギターとでしかできない曲を」
という言葉に続いて演奏されたのは、武満徹の「翼」、「小さな空」の2曲でした。

泣いた・・・



今夜の会場は、千早なみきスクエアの一角、練習場です。
80脚ほどの椅子がゆったりと並べられて、
5段ほどの仮設ステージの後ろと客席の後ろが広く空いております。
ステージ後ろの角にはカバーのかかったグランドピアノが・・・
空いたスペースにシートが広げられているのは、小さなお子さんの遊び場?
今夜のようなプログラムでは、子供たちの歓声はかえって効果的、
ギターソロでの「エーデルワイス」と共に子供たちの笑い声が聞こえるのは、
いいもんですねぇ。

はじめはちょっと不安定だった林摩耶氏の声が、
1曲ごとに、グングンと、深く、艶っぽくなってゆくのが驚異的、
その歌声のピークで武満の2曲聴けたわけですから。

' Lascia ch'io pianga ' でありますヨ。

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